こんにちは、タマゴです。

 

今回はコチラの記事を読んで、感想を書いていきます。

 

簡単に内容をまとめると、小学校を中退してスーパーで漢字も掛け算も覚えて、社長になった服部玲央さんという方の話でした。

 

まずは衝撃的だったのが、小学校1年生と2年生を合わせて6日ほどしか行っていないことでした。

 

小学校で学ぶことって、生きていくのにかなり大きな部分ですよね。中学や高校で学んだことって、あんまり使う場面はない気がしますが、小学校で学んだことってかなり重要かなと思います。

 

記事の中で、掛け算は電卓を使えばいい。文明の利器という内容があって、確かにあんなに頑張って暗記した九九って何だったんだろう。

 

アパレル販売員をしていて、計算をするときに暗算なんかしないで、電卓を使いますから…

 

次に衝撃的だったのが、初めてのアルバイトにスーパーを選んだ理由が、『スーパーマン』のイメージで強そうだからみたいな…それだけの理由という部分。

 

それから近くのスーパーに電話をして、募集してないと言われたけど、『最初は断られて、やる気を見せて採用されるという思い込み』で直談判という行動力。

 

その行動でスーパーの副店長が熱意に押されて、『ちょっと働いてみる?』ということで、その日に10時間働くという凄さ。

 

3日ぐらい続けて、お客さんへの姿勢から採用で、早く仕事を覚えたいと週7×14時間働く(スーパー側から止められたが、やめなかった)。

 

接客がありえないほど親切という事が話題になり、コンビニのオーナーさんに引き抜きで、社長になることを目標にされていたので、コンビニに移られたとのことでした。

 

服部さんは、最初っから社長になる事しか頭になかったようでした。

 

常に社長になる事は決まっていて、そのための道筋はないがとにかく、お客さんのことを考えて行動していった積み重ねという印象でした。

 

社長に絶対にならないといけないというセルフイメージで、行動されていたことが、社長になられた一番の特徴なんだろうなと思います。

 

アパレル販売員の僕からすると、あり得ないと思ってやめてしまう(一瞬は頭によぎりますが)ことを実行されている行動力、『コピー機に免許証を忘れたお客さんに、横浜から群馬まで直接届けに行く』というエピソードにはしびれました。

 

僕なら横浜に行った時には、絶対にまたその店に行きますね。その免許証を忘れた方も同じ気持ちだったのではなると思います。

 

また『花粉症のシーズンに一番高級なテッシュを開けて、自由にどうぞ』というサービスで高級テッシュの売上が400%に伸びたという内容は、こんなテッシュの使い方をしたらお金がかかってしまうなどのブレーキが普通はかかると思います。

 

一番大切なのが、お客さんだということにブレーキが全くかからずに行動している方が成功しない方が難しいのかもしれませんね。

 

では、また。

 

 

僕は本業でアパレル販売員をしていて、将来に不安しか感じなかったので、

副業でYouTubeを使ったビジネスで本業以上に稼ぐ事が出来るようになりました。

YouTubeビジネスは顔出し・声出し無しで全然いけるビジネスになりますので、

副業でも安心して取り組んでもらえます。

学んでいく事で稼げるようになりましたが、僕は全く特別でもないですし、

要領はむちゃくちゃ悪いタイプです。

どんな人でも稼げるので、学んで、実践して稼いでいきましょう、

僕が副業月72万円を達成した過程を下記の記事で公開しています。

副業で月72万円を稼げるようになったタマゴの過程