こんにちは、タマゴです。

 

今回は『一万円選書』が話題になっていましたので、そのことについて書いていきます。

 

『一万円選書』という言葉を聞いたことはありますか?

 

北海道の砂川市という小さな町の『いわた書店』がされている販売戦略になりまして、お客さん1人ひとりにあった1万円分の本を選んで配送するサービスです。

 

11年前から始まっているサービスで、募集は毎年2回で、7000件以上の応募が殺到する好評ぶりだそうです。

 

その中から600件ほどを半年間かけて選書していきます。

 

年2回だと、『一万円選書』の売上だけで1200万円ほどになられるでしょうから、この仕組みが光を与えてくれたという言葉もうなづけます。

 

本を選ぶためにカルテの記入が必要なのですが、プロの方が選んでくれる本って、気になりますね。

 

個人的にすごく興味があります。

 

でも読んでいる本が自己啓発やビジネス本に寄り切ってしまっているので、もっとたくさんの本を読んでから応募してみたいですね。

 

このサービスは、たくさんの本を読まれている知識と、町の書店だからこそ出来るものになりますので、大手の書店がやらない戦略だと思います。(やれないかな。関連した本を表示することは出来ますが。)

 

どんどんなくなっていく書店の中で、自分の強みは何か、自分が出来ることは何かを考えて出された答えなのだと思います。

 

始めようと思ったのは、お客さんに本を選んで欲しいと言われたことがキッカケだそうで、その一人の言葉、小さなことに感じることかもしれないですが、成功している人とまだ成功出来ていない人って、そんな些細な事だったりします。

 

『神は細部に宿る』という有名な言葉もあるのですが、これぐらいいいかなどの気持ちが出てしまいそうな時に、細かいところまで気を配ってやってみると意外と突破口になったりします。

 

このサービスを『いわた書店』店長の岩田さんが、『一万円選書』という考えを思いついてみたけど、こんなサービスはダメかもと行動を動かさなかったら、7000人を超える人を行動させることは出来なかったはずです。

 

『いわた書店』のHPを見てみて、H30募集は終了と書かれていたので、詳細は分かりませんが、おそらくHP内でカルテの内容を送信して抽選が始まるのだろうと思います。

 

サービス内容ももちろんですが、インターネットを使われていることで、日本中からの応募を受けることが出来ます。

 

当たり前に感じるかもしれませんが、しっかりとインターネットを絡められたビジネスを展開されているので、成功されている大きな部分の一つかなと思います。

 

僕はビジネス本などへの偏りが強いので、本を読むとなると同じようなジャンルに向かってしまいます。

 

これって、服を買う時に同じようなもの、気付けばパーカーばっかり買ってしまっている感覚に近いのかなと思いました。

 

確かにアパレル販売員をしていて、お客さんって持っているものや着ているような服に反応を示されるので、こんなのどうですか?と提案をすると着たことがないって返答が多いです。

 

それではと着てもらうと、おぉ!となる事も結構多いです。

 

販売をしている側からすれば、絶対に似合うタイプなのに、選択肢として挙がってないのだろうな思います。

 

この部分を、知識とサービスを仕組み化をして、ビジネスに繋げられているんだなと思いました。

 

ではまた。

 

僕は本業でアパレル販売員をしていて、将来に不安しか感じなかったので、

副業でYouTubeを使ったビジネスで本業以上に稼ぐ事が出来るようになりました。

YouTubeビジネスは顔出し・声出し無しで全然いけるビジネスになりますので、

副業でも安心して取り組んでもらえます。

学んでいく事で稼げるようになりましたが、僕は全く特別でもないですし、

要領はむちゃくちゃ悪いタイプです。

どんな人でも稼げるので、学んで、実践して稼いでいきましょう、

僕が副業月72万円を達成した過程を下記の記事で公開しています。

副業で月72万円を稼げるようになったタマゴの過程