こんにちは、タマゴです。

 

私の本業は年収が300万円以下(月収20万円ほど)なのですが、副業で本業以上に

稼いでいるのですが、副業をせずに年収300万以下の本業だけの稼ぎであれば、

どんな生活になっているのかを経験を交えながらお伝えしていきます。

 

 

年収300万以下の割合は?

 

年収300万以下の推移を表で確認して見て下さい。

 

 

全体として平成21年には全体で年収300万以下の割合が40%を超えるようになって

いて、女性の割合は多少の変化ですが男性の年収300万以下の割合が、前後はあり

ますが増加傾向にあります。

 

 

年収300万以下の正社員

 

年収ごとの人数の割合を表で確認して見て下さい。

 

 

正社員でもボーナスがないというケースで、月の手取りが20万円にいかない場合は

年収300万以下になりますので、私だけでなく以外と多いようです。

 

20代は年収300万以下が割合として多く、30代になると年収300万は超えてくる

場合が多いようですが、あくまでも平均値となっているので目安になってきます。

 

特に正社員で年収300万以下で多いと言われているのが、介護職や地方は比較的多い

ようです。

 

私と同じアパレル販売員の方では年収300万以下の知り合いが多いので、外資系の

ブランドに転職するか、全く別の業種に転職するケースが多いように思います。

 

 

年収300万以下の税金はいくら?

 

年収300万で手取り額は242万、給料額面は約25万、月額手取り額は約20.7万に

なっています。

 

所得税・住民税はいくら?

 

所得税は300万円で計算するとして、税率が10%(330万円を超えると20%)で、

控除額が97500円(330万円を超えると427500円)なので

 

300万円×0.1-97500=になりますので、およそ20万円

住民税は300万円の場合は16.2万円となっています。

 

 

年収300万以下で貯金をするには?

 

まずは貯金額を決めて、給料が入った時点でその貯金額を貯金してしまっておいて

残りで生活をすることが重要です。

 

副業などで別のお金が増える場合は別ですが、300万円という年間に入ってくる金額は

決まっているので、その金額をいかに減らさないかを考える必要があります。

 

 

貯金をするために見直す

 

大きな金額がかかる住居が賃貸ならもっと安いところに住むことは出来ないのか、家賃の

交渉で下げることは出来るのかを一度考えてみることも必要です。

 

次に毎月かかってくる保険料はプランの内容が適切なのかをもう一度確認してみることも

大切です。

 

お金がかかる自動車に関しても、駐車場代・ガソリン代・税金・車検代などの大きな金額が

かかってきますので、本当に車を持つことが必要か考えてみてはいかがでしょうか。

 

生活になくてはならない存在になっている、スマホやインターネットの通信費ももっと

安く抑えることが出来ないのか見直すことも必要です。

 

現在では格安スマホも普及しているので、一度確認することをおすすめします。

 

食費などは絶対に必要なものですが、意外と固定費は見直すことで貯金に回すお金を

増やすことが出来るようになります。

 

 

年収300万以下で結婚は?

 

年収300万以下で結婚はしないという女性の方はもちろんおられると思いますが、共働き

をすれば問題ないというケースは意外と多いようです。

 

1997年には共働き世帯が専業主婦世帯を逆転して、共働き世帯はどんどん増えている傾向

にあります。

 

その場合には子供がいなければお互いが働けるので問題なさそうですが、子供が欲しい

場合には状況がかなり変わると思っていた方が良いと思います。

 

もちろん20代で年収300万以下と30代で年収300万以下では、全く話が変わってきますので

若ければ年収はアップする可能性が高いですので年収だけで見ることも難しいと思います。

 

実際に私の職場では、子供がいて奥さんがパートで働いていたり、限定のスニーカーを

転売する副業をしているスタッフがいます。

 

給料が少ないので余裕があるという感じはありませんし、お金のことで喧嘩をすることも

多いと耳にします。

 

 

年収300万以下で子育ては?

 

ちなみに子供が社会に出るまでの金額は最低でも1222万円が必要で、もし出来るだけ良い

環境で勉強させたいと思うのであれば、約2倍の2384万円の金額が必要になってきます。

 

子供が生まれた時点で最低でも1200万円以上のお金が必要になってくるために、年収300

万以下だと、かなり厳しい現状になっています。

 

世帯年収でも500万円は必要だという意見が16%と一番多く、その理由として大学まで

進学することが当たり前になっている事や習い事をさせたいという意見が目立っています。

 

2~4位も400万が一番低い世帯年収の金額で、それ以上必要だと考えている意見ばかり

なので、子育てをするにあたって年収300万以下は厳しいと考えていた方が良いかも

しれません。

 

 

年収300万以下でマイホームは持てるのか?

 

マイホームを購入する際には、住宅ローンを考えているかと思いますが、金融機関が

貸してくれる金額は決まっていて、返済負担率で計算することが出来ます。

 

年収300万なら返済負担率は30%なので、300万×30%=90万円が年間の返済額の上限

のために毎月の返済額は月75000円になります。

 

年間の金額のため返済期間が長ければ長いほど、大きな金額を借りることが出来ますが

返済期間が20年の場合は約1500万円で30年の場合は約2100万円ほどになっています。

 

一般的に住宅ローンが組めるのは年収の5~6倍と言われているので、年収300万であれば

1500万~1800万が理想の金額になっています。

 

 

タマゴが実践している副業とは?

 

年収300万以下でも固定費をしっかりと抑えていって、共働きをすることで世帯年収を

増やすことで余裕を持って生活が出来るようになると言われています。

 

年収300万以下だと子供であったり、マイカーなどの面で我慢をしないといけないケース

は出てくると思います。

 

もし本業の給料が上がる見込みがなく、もっと稼いでいきたいと思われているのであれば

自宅でパソコンとネット環境があれば実践することが出来る、youtubeを使ったビジネス

を私はおすすめしています。

 

僕は本業でアパレル販売員をしていて、将来に不安しか感じなかったので、

副業でYouTubeを使ったビジネスで本業以上に稼ぐ事が出来るようになりました。

YouTubeビジネスは顔出し・声出し無しで全然いけるビジネスになりますので、

副業でも安心して取り組んでもらえます。

学んでいく事で稼げるようになりましたが、僕は全く特別でもないですし、

要領はむちゃくちゃ悪いタイプです。

どんな人でも稼げるので、学んで、実践して稼いでいきましょう、

僕が副業月72万円を達成した過程を下記の記事で公開しています。

副業で月72万円を稼げるようになったタマゴの過程